【横須賀市】6/1〜「無色透明」のゴミ袋の代わりに「白色半透明」でも対応可能に。ゴミの分別は今まで通り行ってください。
横須賀市では、「缶・びん・ペットボトル」「プラスチック資源」「不燃ごみ」の排出には『無色透明』の袋を指定していますが、現在、一部の市内小売店舗において、『無色透明』の袋の品切れや品薄が生じています。

写真はイメージです。
入手できない場合に、生活に支障が出ないよう当面の間、『白色半透明』の袋も使用可能となる臨時対応が実施されます。
◆実施期間
2026年6月1日(月)から当面の間
◆使用できる袋
燃せるごみ/無色透明または白色半透明(変更なし)
缶・びん・ペットボトル/無色透明または白色半透明(45L以下)
プラスチック資源/無色透明または白色半透明(45L以下)
不燃ごみ/無色透明または白色半透明
※収集作業の安全確保のため、中身の確認ができない色付き等の袋はご使用いただけません。
レジ袋などの白色半透明の袋でも、中身が確認できる程度のものであれば使用できるそうです。
新たに袋を購入する前に、ご家庭にあるレジ袋など、手元の資源を有効にご活用ください。
袋の制限は緩和されますが、ごみの分別ルールに変更はありません。
引き続き正しい分別にご協力をお願いいたします。
使用できる袋、できない袋の例は、横須賀市ホームページよりご確認ください。

画像はイメージです。
環境省によると、ごみ袋の供給は安定しており、品不足は生産停止によるものではなく、買いだめによるものだそうです。
通常使用される分量を目安にご購入いただくなど、冷静な行動をお願いします。






