【横須賀市】改修工事中の横須賀美術館の再オープン日が9/5に決定!より快適な鑑賞環境に!

神奈川県

横須賀美術館は、2025年11月より約10ヶ月間設備・外観のメンテナンスとして改修工事が行われていますが、より快適な鑑賞環境となり、2026年9月5日(土)に再オープンするそうです!

プレスリリースより

再オープン初日の9月5日(土)には、館内を巡るミュージアムトークが企画されています。
また、これに先駆けて8月には、野外シネマパーティーなどのプレイベントも予定されています。
各種イベントの詳細については、横須賀美術館ウェブサイトにて順次公開されますので、ご確認ください。

再オープン記念 没後10年 横須賀美術館コレクションによる島田章三展

◆会期
2026年9月5日(土) ~11月3日(火・祝)

休館日
9月7日(月)、10月5日(月)、11月2日(月)

会場
1階企画展示室

観覧料
一般1,200円、高大生・65 歳以上1,000円、中学生以下無料

<見どころ>横須賀美術館初代館長 島田章三の作品を全点展示
島田章三は、横須賀に生まれ、日本芸術院会員(1999年)、文化功労者(2004年)、横須賀美術館初代館長(2007-2011年)をつとめた地域ゆかりの洋画家です。
本展では、没後10年を機に、当館が所蔵する島田作品約130点を初めて全点展示し、横須賀を描いた油彩やパリで描いた素描、版画作品に加え、愛用のイーゼルやパレットなどもご覧いただきます。

再オープン記念 令和8年度第1期所蔵品展および谷内六郎展

会期
2026年9月5日(土) ~2027年1月17日(日)

休館日
9月7日(月)、10月5日(月)、11月2日(月)、12月7日(月)、12月29日(火)~1月4日(月)

所蔵品展・谷内六郎館 無料観覧日:11月3日(火・祝)

会場
地階所蔵品展示室および谷内六郎館

観覧料
一般450円、高大生・65歳以上350円、中学生以下無料

<見どころ> 横須賀ゆかりの美術家・丸山純子を特集展示
横須賀に在住する丸山純子は、人々の生活の痕跡や記憶が残る、身の回りの素材を用いながら「再生」や「循環」をテーマに制作を続けています。
本展においては、スーパーのビニール袋やレジ袋を素材に、新たな試みを加え、花畑をワークショップ参加者と共に制作、展示します。
会期中も咲き広がり、変化してゆく参加型のインスタレーション作品が見どころです。

<見どころ> 月や星、夜空をめぐる谷内六郎の空想世界
代表作である『週刊新潮』表紙絵はもちろん、再オープンにあたり、近年ご遺族から寄贈された新収蔵作品も併せて展示し、表紙絵とはまた異なる魅力を持つ作品をお披露目していきます。
今会期のテーマは「月のひかり、星のきらめき」です。
『週刊新潮』の表紙絵から、星や月、夜空を描いた作品を取り上げます。また新収蔵作品からは、谷内が文と絵を手がけた絵本『びんのそら』原画をご紹介します。

プレスリリース

横須賀美術館
住所
〒239-0813 神奈川県横須賀市鴨居4丁目1

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