【横須賀市】2026年度高齢者インフルエンザ定期予防接種が、早期接種可能に。

神奈川県

2026年度の高齢者インフルエンザ定期予防接種は、2026年10月1日(木)開始としていましたが、昨年に比べ7週早い流行期入りとなったこと、また、2026年度のインフルエンザワクチンの供給が開始されたことから、9月18日(金)から高齢者インフルエンザの定期接種を開始することになったそうです。

画像はイメージです。

※新型コロナワクチン予防接種については、10月1日(木)開始です。

インフルエンザ予防接種は、高齢者の発病防止や特に重症化防止に有効であることが確認されています。
予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまで2週間程度かかり、その効果が持続する期間は約5か月間とされています。

画像はイメージです。

なお、接種は個人の予防を目的としており、接種の努力義務はありません。

実施期間
2026年9月18日(金)から2027年1月31日(日)まで

医療機関によっては、実施(開始・終了)の時期が異なる場合があります。
受診の前に、各医療機関へ事前に確認し予約をしてください。

対象となる方

横須賀市内に住民登録(外国人含む)のある次のいずれかに該当する方

①65歳(接種当日)以上の方
②60歳以上65歳未満の方のうち、以下のいずれかの理由で身体障害者手帳1級をお持ちの方かそれに準ずる方(心臓・腎臓・呼吸器の機能障害・ヒト免疫不全ウィルスによる免疫の機能障害)
③東日本大震災等の被災者で横須賀市に避難しており、上記①・②のいずれかにあてはまる方

高齢者以外の方については、医療機関等が独自に実施する任意接種(医療機関の自由な価格設定)となりますので、接種希望の方は直接、かかりつけ医療機関にお問い合わせください。

費用
2,000円(協力医療機関の窓口で支払い)

接種場所
横須賀市と委託契約を結んだ市内・市外の医療機関及び老人保健施設などで実施されます。

協力医療機関名簿(名簿掲載を希望した医療機関のみのリストです。)

【協力医療機関以外での接種】
入院、施設入所等の理由で上記協力医療機関外で接種する場合、市から自己負担分の接種費用の払戻が可能です。
希望される方は接種をする前に、あらかじめ保健所健康危機・感染症対策課予防接種担当へご連絡をお願いいたします。必要書類をお送りいたします。

申し込み
直接協力医療機関にお申し込みください。

持ち物
・本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証等)
・接種費用
・60歳以上65歳未満であって、心臓・腎臓・呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウィルスによる免疫の機能に障害のある人(これらの理由で、身体障害者手帳1級をお持ちの人かそれに準ずる人)は「身体障害者手帳」

予診票は、協力医療機関でお受け取りください。

費用の免除
次のいずれかに該当する方は費用が免除になります。免除を希望される方は、接種を受ける前に、下記の免除の要件に該当する書類を持参し協力医療機関窓口に提出のうえ、接種を受けてください。

【費用免除の対象者】

・生活保護を受給している世帯の方
(生活支援課からインフルエンザ予防接種のための生活保護受給証明書をもらってください。)
・中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立支援に関する法律に基づく支援給付を受けている方
(生活支援課からインフルエンザ予防接種のための支援給付受給証明書をもらってください。)

副反応について

インフルエンザワクチンで比較的多くみられる副反応として、接種した場所(局所)の赤み、はれ、痛み等が挙げられます。

インフルエンザワクチンの供給状況について

ワクチン供給状況についての情報は厚生労働省ホームページをご確認ください。

ウェルシティ

ウェルシティ市民プラザ

そのほか、2026年度のインフルエンザワクチンを接種しようとお考えの方は、横須賀市ホームページにて詳細をご確認ください。

お問い合わせ先となる民生局健康部保健所健康危機・感染症対策課はこちら↓

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