【横須賀市】2027年1月放送開始、大河ドラマ「逆賊の幕臣」の主人公『小栗忠順』ゆかりの地横須賀のロゴマークが決定しました!
2027年1月10日(日)より放送が開始されるNHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」。
横須賀市とゆかりの深い「小栗忠順」が主人公に決定し、横須賀市は大河ドラマと連携した各種施策を民官連携で展開しています。

ヴェルニー公園にある小栗上野介忠順の像
この取り組みの一環として、横須賀の魅力を全国に発信するとともに、地域の活性化を図ることを目的としたロゴマークが制作されました。

プレスリリースより
ロゴマークについて…
・小栗忠順が遣米使節として米艦ポウハタン号に迎えられ、海を渡った挑戦を象徴する「蒸気船」をメインに据えたデザイン。
・日本の近代化を表現し、小栗忠順が志した未来へ動き出す力を表現した「歯車」。
・小栗忠順が米国から持ち帰り、横須賀製鉄所建設の契機となった「ネジ」。
小栗忠順と横須賀をつなぐこれらの要素を組み合わせ、その志が未来へつないだ挑戦と横須賀の歩みを感じられるデザインとなっています。
※ロゴマークの使用には、所定の使用条件があり、申請・承認が必要となります。
商用目的での使用の場合には、区分に応じた使用料が発生します。

プレスリリースより
横須賀の魅力を全国に発信するとともに、地域の活性化を図ることを目的として、誕生したロゴマーク。
今後のドラマの放送が楽しみなことに加えて、横須賀市でさまざまな商品とタイアップされていくのかとワクワクしますね!
その他、今後の大河ドラマ関連の取り組みの最新情報などは、横須賀市観光情報ホームページよりご確認いただけます。ぜひ、チェックしてみてはいかがでしょうか?






